問題解決思考ことはじめ

ITエンジニアの目線から、問題解決のための思考方法について考察してゆくブログです。

やっぱり多重下請け構造だと不具合が生じるよね、って話

12月頭から新しい案件へ参画したものの、1週間待たずに離脱。

前提となる参画状況と異なる体制であったのが主な理由。

その形態が、いわゆる「違法派遣」にあたる可能性があるとして、直接の契約元から現場を離れるよう指示があった。

こちらとしては従わない理由もないので、現場を離れた。

直接契約している会社から、実際に業務に携わるまでの過程が長すぎると、こういうことが起きる。

こちらは、今回は5社以上間に挟まっていたのでやむなし、とも思う。

契約会社から2社以上先は「上位会社」ということで、みな把握できていないわけだから、体制的に「やむなし」というわけだ。

誰が悪いというわけではない。

敢えて言えば、制度が悪いわけである。

ここで社会正義を語るつもりもない。

業務系IT業界の構造問題を語るつもりもない。

「焼き魚を食べているときに小骨が喉に刺さって大変だった」

この話は、そういう類の話なのである。少なくとも私の中では。